八王子市の歯科|散田東條歯科医院 補綴治療の専門医がいる歯医者さん

小児歯科
小児歯科では、お子様が楽しく通える環境づくりに努めております。そうすることで、お子様が抵抗なく定期的に検診やブラッシング指導などの予防が行え、健康で強い歯を作ることが出来ます。歯科医院を恐がり治療を嫌うお子様でお困りのご家族の方は、ぜひ一度当院にご来院下さい。

乳歯について

人間はだいたい6歳頃までに、上下左右20本の乳歯が生えそろいます。生え変わる10~12歳ころまでの短い間ですが、お子様の成長においてとても大切な役割を担っています。たくさんの言葉を覚えていく幼児期には、乳歯が健康できちんと生えていれば、キレイで正しい発音を覚えていくことが出来ます。その他にもよく噛めることで栄養を効率よく吸収でき、脳の発達にも関わってきます。また、歯が生え変わる際には、永久歯が生えてくる正しい位置を誘導するという重要な役割もあります。
このように乳歯もきちんとメンテナンスを行い、生涯健康な歯を維持できるように意識しましょう。

規則正しい食生活が虫歯予防につながります

いつもお口の中に食べ物が入っている状態は虫歯菌の思うつツボです。虫歯にならないためにも食事と食事の間にお口の中を休める必要があるのです。

食べたり飲んだりすると、お口の中が酸性に傾いて歯が溶け始めます。虫歯菌にとってこの酸性の環境は住み心地がいいのです。
それでも虫歯になるとは限らないのは、「唾液」が酸を洗い流し、中和して溶け出した歯の表面を元に戻してくれているからです。


食事のたびにお口の環境が虫歯菌危険ゾーンに下がりますが、唾液により健康ゾーンに戻ります。リズムある食生活をしていると、お口の中が健康ゾーンでいる時間が長くなり、虫歯の危険は低くなります。

せっかくお口の中が健康ゾーンに戻りかけたのに、危険ゾーンに逆戻り。特に寝ているときは唾液がほとんど出ないので、寝る前のおやつは虫歯の危険度がとても高いのです。


フッ素塗布について

フッ素塗布とは、フッ素の虫歯抑制効果を利用したもので、歯に直接塗る事によって虫歯を防ぐという方法です。フッ素には、歯の再石灰化を促進したり、ハイドロキシアパタイト(エナメル質の無機成分)の結晶性を高めて酸に強い(虫歯になりにくい)歯をつくる作用があります。そして虫歯の原因になる細菌の生育を抑制したり、酸をつくるのを抑制する事により虫歯の進行を防ぐ働きもあるのです。またその効果は、萌出して間もないほど大きいと考えられています。そこで当院では、幼児期から~フッ素塗布を行う事をおすすめしております。

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